ストレージ IOPS 計算ツール
読み取り/書き込みの組み合わせとブロック サイズに基づいて、実効 IOPS とスループットを推定します。
ストレージ IOPS 計算ツールの使用方法
- 順次読み取り操作の割合を入力します。
- ランダム操作の割合を入力します。
- ブロック サイズを KB 単位で入力します。
- [計算]をクリックして、有効な IOPS とスループットを取得します。
使用例
- •データベース ワークロードに合わせた SSD ストレージのサイジング。
- •特定のワークロードにおける HDD と SSD のパフォーマンスを比較します。
- •仮想マシン環境のストレージを計画しています。
- •クラウド移行のためのストレージ パフォーマンスの見積もり。
計算式
実効 IOPS = 基本 IOPS × (seq% × 1.0 + rand% × 0.3 + other × 0.6)。
よくある質問
IOPS とは何ですか?
IOPS (1 秒あたりの入出力操作数) は、データベースにとって重要なストレージの読み取り/書き込みパフォーマンスを測定します。
なぜランダム IOPS がより重要なのでしょうか?
ランダム I/O は、ストレージ システム、特に HDD にとってはるかに困難です。
どのブロック サイズを使用すればよいですか?
データベースは通常、4 ~ 16 KB のブロックを使用します。