流量係数 Kv 計算機
液体サービス弁のメートル法流量係数 Kv とその Cv 相当値を計算します。
流量係数 Kv 計算機の使い方
- 必要な流量を m³/h で入力します。
- 流体密度を kg/m³ で入力します(水は 1000)。
- 弁の圧力損失を bar で入力します。
使用例
- •欧州のプラント向けメートル法制御弁のサイズ決定。
- •国際規格の弁仕様の Kv/Cv 相互変換。
- •HVAC ヒドラニック系の弁能力確認。
計算式
Kv = Q × √(ρ/1000 / ΔP)。Q は流量(m³/h)、ρ は密度(kg/m³)、ΔP は圧力損失(bar)。Cv = Kv × 1.156。
よくある質問
Kv と Cv の違いは?
Kv はメートル法の流量係数(水で圧力差 1 bar の場合 m³/h)。Cv はヤードパウンダーの値(GPM、1 psi)です。Cv ≈ Kv × 1.156。
水の密度はどれを使えばよいですか?
常温の水は 1000 kg/m³ を使用してください。温水や他液体では実密度を使用します。
この計算機は無料ですか?
はい、OhMyCalc のすべての計算機は無料でご利用いただけます。