初回合格率計算ツール
多段階プロセスにおける初回合格率 (FPY) および総合スループット歩留まり (RTY) を計算します。
初回合格率計算ツールの使い方
- 生産した総ユニット数を入力してください。
- 不良ユニット数を入力してください。
- プロセスのステップ数を入力し、計算ボタンをクリックしてください。
使用例
- •製造プロセスの改善。
- •Six Sigma DMAIC の測定フェーズ。
- •生産品質のトラッキング。
計算式
計算式: FPY = (総数 - 不良数) / 総数 × 100%。RTY = FPY^n (n 個の均等なプロセスステップの場合)。
よくある質問
初回合格率 (FPY) とは何ですか。
FPY とは、最初の試行で手直しや不合格なしにプロセスを通過したユニットの割合です。
総合スループット歩留まり (RTY) とは何ですか。
RTY とは、ユニットが全プロセスステップを欠陥なく通過する確率です。複数のステップにわたって FPY を複合した値となります。
RTY が重要な理由は何ですか。
RTY は隠れたファクトリーコストを明らかにします。10 ステップで FPY が 95% であっても RTY は約 60% にしかならず、一見高い単一ステップ歩留まりの裏に相当な無駄が潜んでいることを示します。