FIM スコア計算機 — 機能的自立度評価法
運動スコアと認知スコアのサブスコアから、機能的自立度評価法 (FIM) の合計スコアを計算します。
FIM スコア計算機の使い方
- 13 項目の運動 FIM 項目 (範囲 13-91) を合計し、合計値を入力します。
- 5 項目の認知 FIM 項目 (範囲 5-35) を合計し、合計値を入力します。
- 計算をクリックして、FIM 合計スコアと自立レベルを確認します。
使用例
- •脳卒中、TBI、脊髄損傷におけるリハビリテーションの進捗追跡。
- •退院時に必要な介護者の介助レベルの決定。
- •リハビリテーションプログラム間のアウトカムのベンチマーキング。
計算式
FIM 合計 = 運動スコア (13-91) + 認知スコア (5-35)。合計範囲: 18-126。各項目は 1 (全介助) から 7 (完全自立) で採点されます。
よくある質問
FIM とは何ですか?
機能的自立度評価法 (FIM) は、機能的制限を持つ人の障害レベルと介護負担を測定する 18 項目の臨床ツールです。入院リハビリテーション施設で広く使用されています。
FIM のレベルはどのような意味ですか?
レベル 7 = 完全自立、6 = 修正自立、5 = 監督、4 = 最小介助 (75% 以上自立)、3 = 中等度介助 (50-74%)、2 = 最大介助 (25-49%)、1 = 全介助 (25% 未満)。
免責事項
本ツールは教育目的のみを対象としています。FIM は標準化されたプロトコルに従い、訓練を受けた評価者が実施する必要があります。このシンプルな計算機はサブスケール合計を入力として受け付けますが、正式な FIM 評価の代替にはなりません。