DICスコア計算機(ISTH)
ISTHのDICスコアを計算し、播種性血管内凝固(DIC)の重症度を評価します。
DICスコア計算機の使い方
- 血小板数の範囲を選択します(0〜2点)。
- D-dimer/フィブリン関連マーカーのレベルを選択します(0〜3点)。
- PT延長を選択します(0〜2点)。
- フィブリノゲンレベルを選択します(0〜1点)。
- 「計算する」をクリックしてスコアと解釈を確認します。
使用例
- •基礎疾患を持つ患者における顕性DICの診断。
- •凝固障害の進行の経時的モニタリング。
- •DICにおける抗凝固療法と支持療法の指針として活用。
計算式
ISTH DICスコア = 血小板数(0〜2)+ D-dimer(0〜3)+ PT延長(0〜2)+ フィブリノゲン(0〜1)。スコア≥5 = 顕性DIC。
よくある質問
ISTH DICスコアとは何ですか?
国際血栓止血学会(ISTH)DICスコアは、顕性播種性血管内凝固の診断に用いられます。血小板数、D-dimer/フィブリン分解産物、プロトロンビン時間、フィブリノゲンの4つの検査値を使用します。
DICスコアはどのように解釈しますか?
スコア≥5:顕性DIC — DIC診断と合致;毎日繰り返す。スコア<5:非顕性DIC — DIC前状態の可能性;臨床的に疑われる場合は1〜2日以内に再検する。
医療上の免責事項
この計算機は教育目的のみを対象としています。専門的な医療評価の代替にはなりません。臨床上の判断には必ず資格のある医療専門家に相談してください。