接合部設計計算機
ボルトサイズ、強度区分、本数、せん断面数に基づいて、ボルト接合鋼構造のせん断耐力を計算します。
接合部設計計算機の使い方
- ボルト径を mm 単位で入力します。
- ボルトの強度区分を選択します。
- ボルトの本数を入力します。
- せん断面数を選択し、計算ボタンをクリックします。
使用例
- •梁・柱のボルト接合部の設計。
- •既存ボルト接合部の耐力確認。
- •接合部に使用するボルトサイズと強度区分の比較検討。
- •構造設計の計算書作成。
計算式
ボルト1本の耐力 = Fv × Ab × n_planes。接合部全体の耐力 = ボルト1本の耐力 × n_bolts。
よくある質問
ボルト強度区分 8.8 とは何ですか?
強度区分 8.8 のボルトは、公称引張強度 800 MPa、降伏強度 640 MPa を持ちます。
複せん断とは何ですか?
複せん断は、ボルトが3枚の連結板を貫通する場合に生じ、せん断面積と耐力が実質的に2倍になります。
無料で使えますか?
はい、OhMyCalc のすべての計算機は完全無料です。