軸受寿命計算機
ISO 281基本定格寿命式を使用して、回転数および時間でL10軸受寿命を計算します。
軸受寿命計算機の使い方
- 軸受データシートから動定格荷重 C(kN)を入力します。
- 等価ラジアル/アキシアル荷重 P(kN)を入力します。
- 運転回転数(RPM)を入力し、軸受タイプを選択します。
使用例
- •産業用ギアボックス向け軸受の選定。
- •回転機械のメンテナンス間隔の予測。
- •設計寿命に対する軸受サイズの比較検討。
計算式
L10 = (C/P)^p × 10⁶ 回転。玉軸受の場合 p = 3、ころ軸受の場合 p = 10/3。時間寿命 = L10 / (60 × n)。
よくある質問
L10軸受寿命とは何ですか?
L10とは、同一軸受グループの90%が疲労破損に至る前に達成または超過する回転数(または時間)です。
動定格荷重Cとは何ですか?
Cは、90%の信頼性で100万回転に耐えられる荷重です。軸受メーカーのカタログに記載されています。
この計算機は無料ですか?
はい、OhMyCalcのすべての計算機は完全無料でご利用いただけます。