APIバージョン管理計算機
アクティブバージョン数、廃止期間、リリース頻度から、同時稼働APIバージョン数とメンテナンスコスト乗数を計算します。
APIバージョン管理計算機の使い方
- 現在アクティブなAPIバージョンの数を入力します。
- 廃止サポート期間を月単位で入力します。
- リリース頻度を月単位で入力します。
- 「計算する」をクリックして同時稼働バージョン数とメンテナンスコストを確認します。
使用例
- •プラットフォームAPIのバージョン管理戦略を計画する。
- •長い廃止期間のメンテナンスコストを見積もる。
- •サポート期間短縮のビジネスケースを構築する。
- •開発者プラットフォームのAPIライフサイクルポリシーを設計する。
計算式
同時稼働バージョン数 = ceil(廃止期間 / リリース頻度) + 1。メンテナンス乗数 = 同時稼働バージョン数 / アクティブバージョン数。
よくある質問
古いAPIバージョンはどのくらいサポートすべきですか?
業界標準は6〜12か月の廃止予告期間です。主要API(Stripe、Twilio)では2年以上サポートが続くことがあります。
バージョン廃止をどのように通知すればよいですか?
Sunset HTTPヘッダー、ドキュメントへの廃止通知、APIユーザーへのメール通知、およびサンセット日付を使用してください。
URLバージョニングとヘッダーバージョニングの違いは?
URLバージョニング(/v1/resource)は視認性が高くキャッシュ可能です。ヘッダーバージョニング(Accept: application/v2+json)はすっきりしていますが、発見しにくいです。