APACHE IIスコア計算機
ICU患者のAPACHE IIスコアを計算し、疾患の重症度と院内死亡率を推定します。
APACHE II計算機の使い方
- ICU入室後最初の24時間における最悪値の生理学的数値を入力してください。
- FiO₂レベルを選択し、対応する酸素化の値を入力してください。
- GCS(3〜15)、年齢、慢性健康状態を入力してください。
- 「計算する」をクリックして、スコアと死亡率の推定値を確認してください。
使用例
- •ICUにおける疾患重症度の評価。
- •患者集団間のアウトカム比較。
- •重症医療における研究とベンチマーキング。
計算式
APACHE II = 急性生理学スコア(12変数)+ 年齢ポイント + 慢性健康ポイント。範囲: 0〜71。
よくある質問
APACHE IIスコアとは何ですか?
急性生理学および慢性健康評価II(APACHE II)は、ICUに入院した患者の疾患重症度スコアリングシステムです。12項目の定期的な生理学的測定値に加え、年齢と慢性健康状態を使用します。
APACHE IIはどのように解釈しますか?
スコアが高いほど院内死亡率が高くなります。スコア5未満: 4%未満、5〜9: 7〜12%、10〜14: 15〜25%、15〜19: 約40%、20以上: 55%超の推定死亡率です。
医療免責事項
この計算機は教育目的のみに使用されます。専門的な医療評価の代替となるものではありません。臨床的な判断には、必ず資格を持つ医療提供者にご相談ください。