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熱伝達計算機 (フーリエの法則)

平らな壁を通る定常状態の伝導熱流を、その熱伝導率、面積、温度差、厚さから計算します。

熱伝達計算機の使用方法 (フーリエの法則)

  1. 材料の熱伝導率 k を調べます。
  2. 壁を挟んだエリアと温度差を入力します。
  3. 壁の厚さをミリメートル単位で入力します。
  4. 「計算」をクリックして熱流をワットとキロワットで表示します。

使用例

計算式

熱伝導のフーリエの法則: Q = k · A · ΔT / L、ここで、k は熱伝導率 (W/m·K)、A は面積、ΔT は温度差、L は厚さです。

よくある質問

k のどの値を使用すればよいですか?
一般的なミネラルウールは0.035~0.045、レンガは0.6~0.8、鉄筋コンクリートは1.7、窓ガラスは1.0、針葉樹は0.13 W/m・Kです。
これは対流と放射を考慮していますか?
いいえ。
摂氏またはケルビン?
違いはあるものの、数値的には同じです。