熱伝達計算機 (フーリエの法則)
平らな壁を通る定常状態の伝導熱流を、その熱伝導率、面積、温度差、厚さから計算します。
熱伝達計算機の使用方法 (フーリエの法則)
- 材料の熱伝導率 k を調べます。
- 壁を挟んだエリアと温度差を入力します。
- 壁の厚さをミリメートル単位で入力します。
- 「計算」をクリックして熱流をワットとキロワットで表示します。
使用例
- •壁、天井、ダクトの断熱材のサイジング。
- •建物外壁の熱損失の推定。
- •物理学と熱力学の宿題。
計算式
熱伝導のフーリエの法則: Q = k · A · ΔT / L、ここで、k は熱伝導率 (W/m·K)、A は面積、ΔT は温度差、L は厚さです。
よくある質問
k のどの値を使用すればよいですか?
一般的なミネラルウールは0.035~0.045、レンガは0.6~0.8、鉄筋コンクリートは1.7、窓ガラスは1.0、針葉樹は0.13 W/m・Kです。
これは対流と放射を考慮していますか?
いいえ。
摂氏またはケルビン?
違いはあるものの、数値的には同じです。