床防音計算機
床面積に必要な防音ロールと接着剤の量、総コストを推定します。
床防音計算機の使い方
- 床面積を m² で入力します。
- ロールのカバー率と価格を入力します。
- 接着剤消費量と価格を入力します(不要なら 0)。
- 計算をクリックします。
使用例
- •マンション改修見積もり。
- •DIY 計画。
- •建築向け資材表作成。
計算式
ロール数 = 切り上げ(面積 / ロール面積)。接着剤 = 面積 × 消費量。コスト = ロール数 × ロール価格 + 接着剤 × 接着剤価格。
よくある質問
どの厚さを選べばよいですか?
衝撃音対策では、浮き床下に 3–5 mm の弾性層が一般的です。空気伝播音対策は 10–20 mm の鉱物ウール基板を使用します。
常に接着剤が必要ですか?
浮き床やラミネート下ではロールは無接着施工が可能です。壁や天井用途は通常接着剤(0 を選択すると不要)です。
カバレッジ精度は?
壁や柱周りのカット分として 5–10% を追加してください。ロール数は切り上げて整数にします。