ISO 286 公差計算機
選択した ISO 286 IT グレード (IT6 から IT11) で呼び寸法の基本公差を計算します。
ISO 286 公差計算機の使い方
- 呼び寸法を mm 単位で入力します。
- IT6 から IT11 の範囲で IT グレードを選択します。
- 「計算」をクリックします。
使用例
- •図面の注記。
- •GD&T トレーニング。
- •軸と穴のはめあい選定。
計算式
IT (µm) = k · (0.45 · ∛D + 0.001 · D)、D は mm 単位の呼び径、k は IT グレードに依存します。
よくある質問
これらの値はどの規格で定義されていますか?
ISO 286-1:2010 (旧 ISO/R 286-1、1962年) が公差単位 i および IT グレード 01 から 18 の k 係数を規定しています。
IT6 と IT11 はどのように使い分けますか?
IT6-IT7 は玉軸受や精密スピンドルなどの精密はめあいに適しています。IT8-IT9 は一般機械加工向けで、IT10-IT11 は粗い部品や未加工面に使用します。
500 mm を超える寸法はどうなりますか?
500 mm を超える寸法では計算式が変わります。大型部品については ISO 286-1 の表を直接参照してください。