CNN 畳み込み出力サイズ計算機
入力サイズ、カーネル、ストライド、パディングから2D畳み込みの空間的出力サイズ、受容野、ピクセルあたりのFLOPsを計算します。
CNN 畳み込み出力サイズ計算機の使い方
- 入力の空間サイズを入力します。
- カーネルサイズ、ストライド、パディングを入力します。
- Calculate をクリックして出力サイズと受容野を確認します。
使用例
- •組み込みデバイス向けにCNNのサイズを手動で設計する。
- •PyTorchでテンソル形状の不一致をデバッグする。
- •畳み込みの基礎を教える。
計算式
出力 = ⌊(入力 + 2 × パディング − カーネル) / ストライド⌋ + 1。1層あたりの受容野はカーネルサイズに等しい。
よくある質問
same パディングとは何ですか?
出力サイズを入力サイズと等しく保つパディングです。カーネルサイズ k、ストライド 1 の場合、必要なパディングは ⌊k/2⌋ です。
出力が整数でなければならない理由は何ですか?
小数の出力はパディングの不一致を示しています。ほとんどのフレームワークは結果を切り捨て、右端または下端のピクセル行が失われます。これが非対称パディングが使われる場合がある理由です。
バイアスとチャンネルは含まれていますか?
含まれていません。レイヤー全体のパラメータ数とFLOPsを求めるには、入力チャンネル数と出力チャンネル数を掛け合わせ、出力チャンネルごとにバイアス項を1つ加えてください。