カイ二乗計算機
3組の観測度数と期待度数を用いて、適合度検定のカイ二乗統計量を計算します。
カイ二乗計算機の使い方
- 3つのカテゴリの観測度数と期待度数を入力します。
- 計算するボタンをクリックしてχ²統計量を求めます。
- 臨界値と比較して有意性を評価します。
クイックリファレンス
| 変換元 | 変換先 |
|---|---|
| df=1, α=0.05 | χ² crit = 3.841 |
| df=2, α=0.05 | χ² crit = 5.991 |
| df=3, α=0.05 | χ² crit = 7.815 |
| df=5, α=0.05 | χ² crit = 11.070 |
| χ² > crit | Reject H₀ |
使用例
- •観測データが期待される分布に適合するかを検定する場合。
- •期待される比率に対してアンケート回答を分析する場合。
- •理論分布に対する品質管理の比較を行う場合。
計算式
χ² = Σ(Oᵢ − Eᵢ)² / Eᵢ。自由度 = k − 1。α = 0.05 の臨界値と比較してください。
よくある質問
カイ二乗検定とは何ですか?
観測度数と期待度数を比較して、その差が統計的に有意かどうかを判定する検定です。
自由度とは何ですか?
適合度検定の場合、自由度はカテゴリ数から1を引いた値です。
結果をどのように解釈すればよいですか?
χ²が設定した有意水準での臨界値を超える場合、帰無仮説を棄却します。