天井・床関数計算機
任意の数値のceil、floor、round、truncateを計算します。4つの丸めモードを並べて確認できます。
天井・床関数計算機の使い方
- 任意の実数を入力します。
- 「計算する」をクリックしてすべての丸め結果を確認します。
- ceil、floor、round、truncateを並べて比較します。
クイックリファレンス
| 変換元 | 変換先 |
|---|---|
| 2.3 | ceil 3, floor 2 |
| −2.3 | ceil −2, floor −3 |
| 2.5 | ceil 3, round 3 |
| −2.7 | trunc −2, floor −3 |
| 5.0 | all → 5 |
使用例
- •ページネーションのページ数の決定。
- •プログラミングにおける離散単位数量の計算。
- •財務ソフトウェアにおける丸めモードの理解。
計算式
ceil(x) = x以上の最小整数。floor(x) = x以下の最大整数。round(x) = 最近接整数。trunc(x) = 整数部分。
よくある質問
ceilとfloorの違いは何ですか?
ceilは次の整数に切り上げ、floorは切り捨てます。ceil(2.3) = 3、floor(2.3) = 2です。
truncは何をしますか?
truncateは丸めを行わずに小数部分を除去します。trunc(−2.7) = −2、一方floor(−2.7) = −3です。
これらはいつ使われますか?
プログラミング、財務計算、ページネーション、離散数量の計算などで使用されます。