生物統計学計算機(カプラン=マイヤー法、3区間)
非パラメトリックなカプラン=マイヤー推定量を使用して、小規模コホートの3つの時点における累積生存確率を計算します。
カプラン=マイヤー生存率計算機(3区間)の使い方
- 3つの各区間について、イベント数と観察対象(リスク)数を入力します。
- 「計算する」をクリックして、各時点での累積生存率を確認します。
使用例
- •臨床試験の教育。
- •コホート生存率の素早いスケッチ。
- •生物統計学コースの宿題。
計算式
S(t) = Π(1 − d_i / n_i) です。ここで、d_i はイベント数、n_i は区間 i における観察対象(リスク)数です。
よくある質問
「イベント」とは何ですか?
通常は死亡ですが、疾患の進行、移植拒絶、装置の故障など、イベントまでの時間を測定するあらゆる結果が対象となります。
打ち切りデータはどのように処理されますか?
この簡易版では、「リスク」の分母は、各区間の前に打ち切られた個体をすでに除外していると想定しています。実際のカプラン=マイヤー曲線では、打ち切りが発生するまで患者を維持します。
医学的免責事項
教育目的のみに使用してください。臨床的な生存分析には、適切な打ち切りと信頼区間を備えた統計パッケージを使用する必要があります。