ANOVA計算機
一元配置分散分析(3グループ)のグループ間平方和と平均平方を計算します。グループの平均値とサンプルサイズを入力してください。
ANOVA計算機の使い方
- 3つのグループそれぞれの平均値とサンプルサイズを入力します。
- 「計算する」をクリックしてグループ間統計を確認します。
- SS betweenとdf値をグループ内データと組み合わせてF検定に使用します。
クイックリファレンス
| 変換元 | 変換先 |
|---|---|
| F crit (2,30) α=0.05 | 3.32 |
| F crit (2,60) α=0.05 | 3.15 |
| F crit (2,120) α=0.05 | 3.07 |
| F > F crit | H₀を棄却 |
| k=3, N=30 | df: 2, 27 |
使用例
- •複数グループにわたる治療結果の比較。
- •異なるクラス間での学生の成績分析。
- •機械間の製造プロセスの差異検定。
計算式
SSB = Σ nᵢ(x̄ᵢ − x̄)². MSB = SSB / (k−1). F = MSB / MSW. k = number of groups.
よくある質問
ANOVAとは何ですか?
分散分析は、3つ以上のグループの平均値に有意な差があるかどうかを検定します。
完全なF検定に必要なものは何ですか?
グループ内分散(MSW)も必要です。この計算機は要約データからグループ間統計を算出します。
自由度とは何ですか?
グループ間のdf = k−1(グループ数マイナス1)。グループ内のdf = N−k(総観測数マイナスグループ数)。